手術後の注意事項


包茎治療で包皮を切る切らないにかかわらず、手術したあとの注意事項について紹介しておきます。
包茎治療で手術した跡に関しては患部をなるべく刺激しないようにするということに限ります。
手術したあとは亀頭に包帯を巻いているというわけではありませんので排尿することはできますが、尿が飛び散るということがありますので、できれば洋式のトイレで座って排尿するといいでしょう。
手術が終わったら家で1日1回毎日指導したとおりに消毒を行うということになります。
包茎治療の完治ということになりますと約1ヶ月を見ておいたほうがいいかもしれません。
入浴やシャワーについては、患部をぬらさなければ手術後当日からでもシャワーを浴びることはできるでしょう。
手術4日目からは患部をシャワーで洗うことはできますが、湯船につかることはできませんので気をつけておいたほうがいいでしょう。
手術15日目からは浴槽に浸かってもいいということになります。
術後1週間であればオートバイや自転車の運転と激しい運動、飲酒に関してはやめておいたほうがいいです。
ただし、自動車の運転に関しては当日からでも大丈夫です。
包茎治療を行う目的としてセックスやマスターベーションのことを挙げる人が多いのではないでしょうか。
セックスやマスターベーションは手術が終わって3週間ぐらいは行えないということになります。
3週間以上経過したとしてもまだ抜糸をしていない状態であれば、そういう行為はしないほうがいいです。
それ以前にそういう行為をしてしまいますと傷口が開いてしまいます。
傷口が開いてしまってはいけませんのでいけませんので、手術1ヵ月後を楽しみにしておくといいのではないでしょうか。
手術後はリンパの循環が悪いためにペニスがむくんだり、ところどころ出血斑として紫色から黒色に変色した形で残ることがあります。
これは手術による一時的なものなのでほとんどの場合は1週間から2週間ぐらいたつと自然に元に戻っていきます。